メールの最初の一言はどうすればいい?

ビジネス・メールで悩むのは、最初の出だしですよね?

同僚に出すのは、あまり考えることもなく書けると思いますが、
上司や、社内でも他部署へ出すメールでは、どう書いていいのか悩みます。

お客様宛のメールなど、
もう、最初の1行を書くのに、どうしていいか分からなくなりますよね?

 

ただ、メールの場合は、丁寧に書くことも大事ですが、
基本的には、分かりやすく書く、効率よく書くことが求められます。

メールを開くと分かりますが、
最初に読める文章が十数行と限られているからです。

この十数行に、だらだらと挨拶を書くのは読み手からするとイライラしてしまいます。

 

なので、堅苦しい挨拶などはあえて記載しません。

ビジネス・メールでは、効率を優先するので、決して、失礼には当たりません。

 

最初の1行は、簡単な挨拶を書きます。

具体的には、「いつもお世話になっております」でも十分です。

上司や同僚に対してなら、「お疲れ様です」でもいいですし、
特になくても問題はありません。

 

そして、忘れてはいけないのは、名乗ることですね。

これを忘れいてる人が多いのですが、必ず、誰なのかを名乗ります。

メールアドレスを見れば分かるんじゃないの?と言う人がいますが、
1日に何十、何百ものメールを受け取っていれば、そんなのを確認してられません。

 

だから、しっかりとどこの誰かを書いておくことが大事です。

メールの出だしは、シンプルにする。

これが、ビジネス・メールの基本です。

 

 

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