メールは何時間以内に返信すればいい?

ビジネスのメールは、返信が必要なものはできるだけ早く返すのがいいはずですよね。

相手が待っているわけですから、
返答をしないというのは、ビジネスチャンスを逃してしまうことになります。

 

しかし、メールの数が少ないうちは、まだいいのですが、
数が多くなるとなかなか返信を書いてる時間もなくなります。

また、会議が立て続けにあったり、
いろいろと雑用が入って、落ち着いてパソコンを開いている時間があまりないこともあります。

 

以前は、メールの返信は、48時間ルールとか言われていました。

つまり、翌々日までには何らかの返事をするというのが、暗黙のルールでした。

 

ところが、今は、無線LANが広まり、
ノートパソコンも軽くて小さいものが出てきており、また、携帯電話やいろいろな通信機器もあります。

最近のアンケートなどでは、
24時間以内のメール返信を求める声が多くなってきています。

なんとも忙しい世の中になてきていますが、
ビジネスのメールは、翌日には何らかの返信をするというのがいいでしょう。

 

ただ、現実的には、
24時間といっても会社の休みのときにまでメールをチェックするわけにはいかないので、
営業日での翌日というのが目安ですね。

出張などで忙しかったときは、
そのことを素直に返信メールの冒頭に書くのがいいでしょう。

 

 

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