メールへはメールで返答するのが基本

名刺にメールアドレスが入っているのは珍しくなくなりました。

今では、逆に、入っていないと、
未だにメールも使っていないのですか?と言われるような時代です。

 

さて、そんな名刺を配っていると、いろいろな人から問い合わせが来るようになります。

新商品への問い合わせとか、
金額を教えてくれといった内容だと、すぐに売上につながる!!って 慌てて電話を取って・・・。

特に、外回りの営業や、常に接客をしている人には多いのですが、
文章を書くよりも、電話した方が手っ取り早いって思ってしまうのですよね。

 

でも、ちょっと待って下さい。

先方が急いでいるなら、電話してくるはずです。

でも、電話ではなく、メールで問い合わせているというのには
何らかの理由があるはずなんです。

「日中は、打ち合わせが多くて電話に出られない。」
「勤務時間が夜のシフトなので日中の電話ができない」
「数日の出張で会社にはいない」

それ以外にも、電話するほどでもないけど、とりあえず聞いてみようとか、
しつこく売り込みされたくないといった理由もあるでしょう。

 

なので、メールでの問い合わせには、慌てて電話するのではなく、
まずは、メールで対応するのが基本です。

こちらから電話するってのは、あくまでも、こちらの都合ですよね。

メールを出した人は、電話で回答して欲しいとは思っていません。

 

そもそも、電話で回答を欲しいと思っているなら、
電話をしてきますし、そうでなくてもメールに、電話してくださいと書いています。

相手の立場に立つことが、ビジネスのメールでの基本です。

 

 

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