メールの返信する、しないを判断する

ビジネスのメールでは、いろいろな問い合わせが届きます。

「納期は来月中旬の予定です」
「定例会議議事録」
「御社の新製品について質問」

 

社内外を問わず、いろいろな内容があるのですが、
大きく2種類に分かれます。

それは、

「回答をしなければならないメール」

「回答しなくていいメール」

です。

なんだ、そんなことか・・・って思わないでくださいね。

 

この2種類のメールがあることを意識しておかないと、
必要のないことをやってしまったり、
逆に、やらなくていいことに時間をとってしまうことになってしまいます。

 

ビジネスなら、どんなメールでも回答した方がいいのではないかと考えるかもしれませんが、
メールを使う理由を考えてみましょう。

ビジネスでのメールは、効率よくコミュニケーションを取ることが要求されます。

となると、返信が必要でないものに返信していると、それだけ時間のムダになりますし、
返信を送られた方も、それを読む時間を取られてしまいます。

そんな1分もかからないことじゃないの??って思うかもしれませんが、
1通、2通ではないので、1ヵ月、1年で考えると、かなりの時間の無駄になってしまうのです。

 

メールは、回答すべきメールと回答を必要としないメールがある、
ということをしっかりと意識しておきましょう。

そして、
回答しなくていいメールに無駄な返信をするようなことのないように気をつけましょうね。

 

 

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