顔文字は使わない

携帯メールを使い慣れていると、どうしても絵文字のクセがついていて、
文字だけのメールだと、なんだか味気ないように思っちゃいますよね。

テキストだけのメールでも、顔文字を使うということで、
こちらの感情を相手に伝えたり、ちょっと笑いを誘うということができます。

「次回は、忘年会で会いましょう(^^)」
「送ったつもりになっていて、すみません。m(__)m」
「ぜひ、一緒にがんばりましょう!(^o^)/」

こんな顔文字を使いたくなります。

 

しかし、ビジネスのメールでは、顔文字は使ってはなりません。

特に、社外の人に向けてのメールでは、
相手の社内でもその人だけでなく、
その人の上司にも転送されている可能性があると意識しておきましょう。

上司は、それなりの年配の方になりますから、
ふざけていると取る人もいますからね。

 

ただ、最近の顧客サービスをしている企業の中には、
親密感を出すために、わざと顔文字を使っているところもあります。

特に、会員サービスを行っている企業の会員向けのメールや、
若者向けのサービスを行っている場合は、顔文字を使っている傾向にありますね。

これらは、サービスの内容として顔文字を利用してるのであって、
ビジネスのメールとして顔文字を使っているわけではないことを理解しておきましょう。

 

企業文化にもよりますが、
ビジネスでは、顔文字は使わないと覚えておいてください。

それよりも、顔文字を使わないで、
文章で微妙な感情を伝えられるように、しっかりと日本語を使いこなせることが大切です。

 

 

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