署名は名刺と同じです

メールには、署名という機能があります。

メール・ソフトに最初に署名設定をしておくと、
毎回、その内容を自動的にメールにつけてくれます。

 

ビジネス・メールの場合には、
社名や部署、名前、連絡先などを書いておきます。

言い換えれば、名刺と同じようなものですね。

 

この署名ですが、
基本的には何を書いてもかまいませんし、何行になってもかまいません。

しかし、だからといって、あまり沢山書くのも考え物です。

名刺でも同じですが、
必要以上にいろいろ書きすぎると、何を言いたいのか分からなくなります。

 

メールの署名には、
会社名、部署名、名前、会社のホームページのURL、メールアドレス
を記載しておくのが基本です。

会社の住所や電話番号も記載しておく方が、
メールを受け取った人が、すぐに連絡をしたい場合には、便利なので、記載した方がいいでしょう。

 

但し、仕事内容によっては、
電話番号等は、必ずしも記載する必要はありません。

例えば、お客様サポート・センターのようなところでは、
電話番号を記載してしまうと、電話対応に時間をとられてしまいます。

また、営業で外出が多い場合だと、
いつかけても不在ということになると、逆に連絡がつかないので、
イライラすることにもなりかねません。

 

署名は、名刺と同じように、最低限必要な項目を記載し、
メールを出したあなたが、どこの誰なのかを正確に相手に伝わるようにしましょう。

ビジネスの基本です。

 

 

【「ビジネスメール活用編」TOPへ戻る 】

お名前: PCメールアドレス:
>>

[ メルマガの詳細はこちら ]

このページの先頭へ

FXってなんなの?