ヘッダーは大事な情報

メールは、本文だけが大事な情報ではありません。

実は、メールのタイトルやFrom、To、Ccなどのところに
もっと、いろいろな情報が入っています。

どのメールサーバを経由してメールが届いたのか、
どんなメールソフトを使って送られたのかといった情報も入っています。

 

ヘッダー情報と言われるもので、メールソフトによって違いますが、
それぞれのメールのプロパティとかヘッダーとかを表示するようにすると見ることができます。

英語ばっかりで書かれているので、
「何がなんだか分からない・・・」ってなりますが、ちょっと知っておくと便利なことを見ておきましょう。

 

Received:from AAAAAAA
  by BBBBBBBB

これは、どこからどこへメールが送られたかを示しています。

ここでは、AAAAAAAからBBBBBBBBに送られた記録になっています。

また、この記述は、いくつかのメールサーバを経由すると、
その度に上に追加されていくので、3つ、4つと記載されていることがあります。

 

X-Mailer: Microsoft Windows Live Mail

これは、どんなメールソフトを使ったかが、書かれています。

ここでは、マイクロソフトのWindows Live Mailを使って送信されたことが記載されています。

この記述がないメールもありますが、
そういうメールは、プログラムで自動送信されている場合や
Webメールを使って送信されている場合です。

 

これらの情報は、プログラムで意図的に書き換えることもできるので、
迷惑メールやウィルスが添付されたメールは、わざと書き換えて、混乱させるようにしているものもあります。

 

 

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