引用って何?

一般的には、引用というと、文章を書くときに、
参考にした本や文献などの一部を抜粋することを引用といいますよね。

メールの場合は、引用というと、送られてきたメールの
文章をコピーして利用することを引用といいます。

ただ、デジタルな文章では、引用された文章なのか、
それとも、新たに書いたのかが、同じ文字なので分かりにくくなります。

かといって、カギ括弧で囲んだり、上下に線を入れて、
引用であることを示すのも大変です。

 

そこで、メールの場合は、一般的には、
「>」の記号を先頭につけて、引用であることを示します。

例えば、

>昨日の会議では、月末納品ということ
>でしたが、もう少し早めることは
>できないでしょうか?

このような書き方になり、元の文章を引用したという意味になります。

 

メールソフトは、引用することを前提に作られているので、
届いたメールに対して、返信をクリックすると、
自動的に「>」を先頭につけた文章にしてくれます。

メールをやりとりしていると、引用の引用というように、
何度も引用されて、

>>>>新製品の納期について

のようになりますが、これは、これで、
何回やりとりしてるのか分かるので、修正しなくて問題ありません。

 

ただ、あまり、何度もやりとりしていると、
「>」が並びすぎて読みにくくなる場合があります。

こういうときは、もう一度、文章を書き直すか、
ポイントをまとめて、整理したメールにする方がいいでしょう。

 

メールは、効率よくコミュニケーションをとるためのツールなのですから、
読みやすく、分かりやすくするのが基本です。

 

 

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