メールサーバって何ですか?

メールを使う時に、Outlook(アウトルック)などのメールソフトを利用しますよね?

ただ、メールソフトは、そのままでは使えないので、
メールサーバやメールアドレス、パスワードなどの設定をします。

特に、会社の場合は、管理者から、設定情報を渡されて、
「これで、設定しといてね」
と言われます。

 

さて、ここで出てくるメールサーバって何でしょうか?

そんなこと知らなくても使えますが、
知っておくと、ちょっとしたトラブルのときに、解決が早いですし、
会社のシステム管理者の話も分かりやすくなりますよ。

 

まず、サーバという言葉ですが、
これは、コンピュータのクライアント・サーバという言葉からきています。

英語の意味としては、
クライアントとは、お客さん、サーバとは、仕事をする給仕のことです。

メールでいえば、あなたがメールを出したい、受け取りたいという指示を
メールサーバに仕事させるってことなんですね。

 

メールサーバは、大きく2種類あって、
メールを受信するためのPOP(ポップ)サーバ、
メールを送信するためのSMTP(エスエムティーピー)サーバがあります。

この2種類があるために、
メールを送信できるけど、受信できないとか、受信はできても、送ることができない、
といった現象が起きます。

つまり、
メールが送れないということになると、SMTPサーバに関連するトラブルだし、
メールが受信できないなら、POPサーバに絡むトラブルだと区別できるのです。

 

この2つがあるということを知っているだけでも、
上記のような現象が起きる理由が分かるので、慌てることもないですよね。

そして、会社のシステム管理者に説明するときも、
状況をしっかりと説明できるので、解決が早くなります。

メールサーバは2種類あるということを覚えておいてください。

 

 

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