メールサーバに残すには?

メールソフトを立ち上げてメールを受信すると、
基本的には、メールサーバから受信したメールは削除されます。

そうしておかないと、どんどんメールサーバに溜まっていって
ある日、ディスクがパンクしてしまいますからね。

なので、基本の設定では、受信したメールは削除されるようになります。

 

ただ、この設定だと、ちょっとだけ困ったことが起きます。

例えば、
メールを受信している途中でパソコンが固まってしまって、
強制終了すると、受信途中のメールが消えてしまうことがあります。

ところが、メールサーバからも受信したと処理されて、
削除されてしまうと、もう、二度と、消えたメールは読むことができません。

 

そもそも、消えてしまっているので誰からのメールなのかも知ることができません。

飲み会のお誘いメールなら、
「あ、メール、読んでなくて・・・」で済むかもしれませんが、
大事な取引先の打ち合わせのメールだと読んでなかったでは、済まされません。

場合によっては、大きな損失につながってしまいます。

 

こういうことを防ぐために、メール設定のところで、
サーバに5日間残すといった設定をしておきます。

そうすれば、最低5日前のメールまではサーバに残っているので、
もう一度、アクセスしてメールを取り出せば、読み直すことができるのです。

 

サーバに残す日数を多くするほど安心感はありますが、
長期間残してもあまり意味はないですし、サーバのディスクを多く占領してしまいます。

3日から5日ぐらいがいいかと思いますが、
それぞれのメールサーバの運用によりますので
詳しくは、会社のシステム担当者に確認してくださいね。

 

 

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