送信したものは止められません

メールを書いて、「送信」をポチッと押して、送りますよね。

で、送信した後に、

 あ!! しまった!!!

そんなことってありますよね?

打ち合わせの日付けの曜日を間違えてたとか、
「午後15時」って書いてしまったとか、ケアレスミスってやってしまいます。

 

でも、悲しいかな、
一旦、送ってしまったメールは、止めることは、出来ないと思っておいてください。

郵便でも同じですよね。

ポストに投函してしまったものを、
相手に届く前に回収するなんて出来ません。

そりゃ、ポストの前にずーーーっと郵便屋さんが来るのを
待っていて回収することはできるかもしれませんが現実的ではないですよね。

 

インターネットも、今は、常時接続と言って24時間365日、ずっとつながっている状態なので、
送信した瞬間に相手のメールサーバに届いています。

メールソフトを見ると、送信箱なんて名前のフォルダがありますが、
そこには、コピーが入っているだけです。

 

実際には、送信を押した瞬間に送られています。

だからこそ、送る前にしっかりと確認することが大事なんですよね。

 

確認するポイントは、

(1)送信先のメールアドレスは間違っていないか?
(2)メールのタイトルに誤字や脱字がないか?
(3)本文の出だしで、先方の名前を間違っていないか?

この3つのポイントは、必ず確認してください。

本文も読み直すことは大事ですが、何度も読み返していると時間がかかりますし、
何度読んでも完璧にはできないので、そこは、文章の重要度に応じて考えましょう。

 

 

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