メールでケンカになってしまった

ビジネスのメールでは、丁寧に文章を書くつもりでも、
ちょっとした書き間違いで、トラブルになることがあります。

特に、お客さんからもクレームのメールへの対応は神経を使います。

ちょっとした、「てにをは」の間違いや、
つい、急いでいて、敬称をつけるのを忘れていたことで、火に油を注ぐ形になってしまうことが・・・。

逆に、失礼な対応をされて、
つい感情的になってしまって、売り言葉に買い言葉ではないですが、
きつい文章を書いて送ってしまうこともあるでしょう。

結局、こういうことで、メールでのやりとりから、
言い合いになってしまうことがあります。

 

メールの面倒なのは、ちゃんと文章が残っていることなんですよね。

何日も前のこと、いや、下手すると去年のことでさえ、メールからひっぱりだしてきて、

「あの時は、こう書いていたじゃないか!」

と怒ってくる人もいます。

 

こうなってくると、お互いに冷静になれなくなっているので、
仕事の場合は、上司や先輩に早めに相談をしましょう。

何が問題になっているのか?
そもそも何が原因なのか?
相手は何を求めているのか?

こういうことを第三者が判断することで、意外と、簡単に解決することもあります。

 

特に最近は、インターネットで、
やりとりのメールを公開して脅してくるような悪質なクレーマーもいますので、注意が必要です。

勝手に自分で判断せず、上司や先輩に相談して一緒に対処方法を考えてもらいましょう。

自分勝手な判断をすると、逆に、会社にも迷惑を掛けることにもなりますよ。

 

 

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