文字化けしたメールを受け取った

最近は、技術がよくなって、ほとんど起きないのですが、
文字化けという現象があります。

明らかに日本語のメールを受け取っているのに、
よく分からない文字の羅列になって、読めなくなる状態ですね。

 

これは、なぜ起きるのでしょうか?

ちょっと技術的な話になりますが、
日本語の文字を表現する方法が複数存在することによります。

シフトJIS、JIS、EUC、UTF-8といった方式が何通りかあります。

これを文字コードという呼び方をします。

 

なぜ、こんなことになったのかというと、
もともとアルファベットの文字だけを表示することを考えてきたのがコンピュータなのですね。

そこに、何百、何千という漢字、平仮名、カタカナを表示しようとして、
組み込んできたことによって何通りかの方法が出てきてしまったのです。

混乱するので、今は、どの方式を使っているかを
メールのヘッダーのところで記述するようになっているので、それほどトラブルは起きなくなりました。

 

ただ、とはいえ、人間のやることなので、
プログラムにミスがあり、文字化けが起きることになっています。

特に、部分的に文字化けするような場合は、
途中で文字コードが変わってしまっているのですね。

こうなると、まともに表示するのは大変です。

 

ほとんどが、送信側の問題で、
特に、プログラムで自動返信しているようなメールには多いですね。

文字化けメールを受け取ったなら、
送信元に文字化けしたメールが届いて読めないということを伝えましょう。

ほとんどのケースが、送った方が気がついていないことが多いのです。

 

 

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