出張先でメールが送れない!

会社のオフィスで、パソコンを使っているのには、
何も問題なくメールをやりとりできても、
出張で、ノートパソコンをホテルで使うとメールが送れないことがあります。

しかし、出張から戻って、会社でつなぐと、
何事もなかったかのように、メールの送受信ができるという体験をしたことがありませんか?

 

まったく何も変更していないのに、なぜか会社では使えるのに、
出張先では、メールを受信できるのに、送信ができない。

なんだか、不思議ですよね?

 

しかし、これは、迷惑メール対策の
Outbound Port 25 Blocking(アウトバウンドポート25ブロッキング、OP25B)と
呼ばれる仕組みで、不具合ではありません。

送信のためのSMTPサーバを使うのに、
契約しているプロバイダー経由での接続でないと
メール送信を許さないという仕組みになっています。

その為に、
出張先などで、ホテルで利用できるプロバイダーだと、
別のプロバイダーになり、送信できないということになるんですね。

 

これは、迷惑メール対策ということで、
勝手に第三者がメール送信できないようにする仕組み、
つまり、許可されたものしか送信できないようにしているのです。

一般的には、Outbound Port 25 Blockingを導入しているプロバイダーでは、
メールのSNTPサーバの設定で、
ポート25としているのを、ポート587にする、
あるいは
Outbound Port 25 Blocking対策のチェックを入れる
などを行えば、送信できるようになります。

 

細かい設定は、プロバイダーによって異なるので、
会社の場合は、システム管理者に設定を確認しましょう。

 

 

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