メールアドレスを間違いなく伝えたい

取引先から、電話が掛かってきて、
取り急ぎ、メール添付で資料を送るから、メールアドレスを教えてよって言われたとします。

で、一生懸命、こちらのメールアドレスを伝えます。

でも・・・・。

1時間過ぎても、2時間過ぎても、メールは届きません。

慌てて、電話して、もう一度、メールアドレスを確認しますが、間違っていない。

そこで、念のため、Faxにメールアドレスを大きく書いて先方に送ってみると・・・・・。

「なんだ! 9じゃなくてQなんですね!」

そう。そういうことってあるのです。

 

メールアドレスは、数字とアルファベットが混ざって表現されるので、
まぎらわしい発音がたくさんあります。

9とQ、1(イチ)と7(シチ)、PとT、DとB

こういうのは、電話で伝えると、混乱してしまいます。

 

できれば、FAXなどで伝えるのがいいのですが、
どうしても口頭で伝える場合は、下記のように工夫しましょう。

数字の9
PQRのQ
123の1
7(ナナ)
PQRのP
NTTのT
ABCのB

このように、聞き間違いのないように伝える工夫が必要です。

 

また、書面で伝えるにも、これは、これで見た目で似た文字があるので、工夫が必要です。

O(オー)と0(ゼロ)
Z(ゼット)と2(ニ)
l(小文字のエル)と1(イチ)
-(ハイフン、マイナス)と_(アンダーバー)

これらは、パソコンの文字でも区別しにくい文字です。

書面で伝える場合は、上のように読み方も書いておくことが大事です。

 

ほんのちょっとしたことなのですが、
トラブルを少なくするために 工夫をしましょう。

そうそう、メールアドレスの大文字・小文字は、どちらでも関係ありません。

これは、インターネットの仕組みで、
メールアドレスは、大文字と小文字の区別をしないようになっているのです。

TEST@TEST.TESTでも、test@test.testでも、TeSt@test.TESTでもまったく同じ扱いになります。

なので、大文字小文字の区別はこだわらなくて問題ありません。

 

 

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